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DMM Bitcoinとは?2018年グループの総売上は2000億円超え!

DMMというと皆さんは何について思い浮かべますか?最近では、YoutubeやテレビCMで流れるローラさんが出るDMMビットコインの紹介動画がよく目にしますが、実のところDMMはどういった事業を手がけて来たのか。また、過去にさかのぼってその歴史についても調べてみたのでここでその内容について紹介をしていきたいと思います。

 

 

DMMは、会長の亀山敬司氏(56)が一代で築き上げました。1961年に石川県加賀市の商家に生まれた亀山氏は、税理士を志して上京し、簿記専門学校に入学するが、興味が持てずに中退。その後、帰郷し様々な商売を手掛け、80年代後半に開業したレンタルビデオ店が大当たりする。

 

 

「ビデオレンタルがネットに変わる時代の転換点を見事にとらえ、AVの川上(制作)から川下(レンタル・配信)まで抑えることで莫大な利益を上げた」

 

 

 その収益を他の事業に投資したり、M&Aを駆使することで、DMMは年商1800億円を超える一大企業グループとなりました。

2018年の2月にはグループ総利用者数2,900万人突破し、グループ総売上は2,100億円を超える。

DMMは石川県のビデオレンタル店から始まり、大人向けのビデオの販売、動画配信で急成長を遂げた

 

2018年現在、動画配信事業とオンラインゲーム事業を主力として、オンライン英会話サービス、FXサービス、モノづくり支援事業、通販、オンラインレンタル、電子書籍配信事業、太陽光発電事業MVNO事業オンラインサロン事業、家事代行マッチングサービス、フレーバーキット販売事業、アニメーション事業、仮想通貨関連事業など約40以上のサービスを展開している。

 

DMMのインターネット事業は、KCのインターネット部として始まり、1998年7月にインターネット動画配信サイト「DMM(dmm.co.jp)」のサービスを開始し、2003年7月に株式会社デジタルメディアマートが動画やゲーム・電子書籍を配信するサイト「DMM.com」を開設した。

DMM」という社名には元々意味がなく「Digital Media Mart」の略であるという由来解釈は後付けである。

 

会社概要

会社名 株式会社 DMM Bitcoin
登録番号 関東財務局長 第00010号(仮想通貨交換業者)
本社所在地 〒103-6010
東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
資本金 12億9000万円
設立 2016年11月7日
事業内容 仮想通貨交換業及び金融付帯業(差金決済取引)

 

特徴・メリット・便利機能

注目ポイント
POINT01

POINT02

 

POINT03

 

創立者の先見の眼で巨大企業に育て上げる

 

亀山敬司氏の実家は商家で、海の家、飲食店、カメラ屋など多くの事業を試みていた。1979年に石川県立大聖寺高等学校を卒業。高校では登山部や柔道部などに参加し、授業中は寝ていることが多かったという。

 

 

レンタルビデオ店の開業

 

1983年、妊娠した姉から飲食店の営業を手伝ってほしいと請われ、24歳で帰郷。雀荘やバーなどの経営を経て1980年代後半にレンタルビデオ店を開業したところ成功し、周辺のレンタルビデオ店を吸収して5店舗ほど運営をするなど業容を拡大させた。

 

 

インターネット黎明期であった1998年、のちにDMM.com社長になる松栄立也氏をITの責任者として採用しネット配信事業を開始した。2009年の外国為替証拠金取引(FX)事業への参入を皮切りに、太陽光発電事業、オンラインゲーム事業、モバイル(MVNO)事業、ロボット事業など様々な分野に進出を果たす。

 

直近では仮想通貨のマイニング事業進出や、創業間もない現金化アプリCASHを運営するベンチャー「バンク」を70億円で買収して話題となった。

 

DMM Bitcoinの取引口座を開設

口座開設は簡単3ステップで完了
  • 手順1
    メールアドレスの登録(仮口座登録)
    DMM Bitcoin公式サイト
  • 手順2
    基本情報の入力&本人確認書類の提出
     口座開設審査
  • 手順3
    口座開設完了
     お取引スタート

 

スマートフォンからお申込みの場合はこちらをご覧ください。

 

最後に

ティン

いかがだったでしょうか。今回のDMMについてですが実際に深く掘り下げる前に

 

何となくインターネット関連の動画配信サービスなどを提供している会社だという風に漠然としたイメージでしたが、調べてみると創業者のストーリーが出てきたり、どこにもあるようなビデオレンタル屋から今の巨大グループ企業にまで発展したんだなって本当に深く考えさせられます。

 

インターネット黎明期であった1998年というと、自分が生まれた年でもあります。20年たった今、インターネットが登場したことにより、社会や人々の生活がより便利になり、想像もつかないような時代に変わりました。そして、今まさに20年後の未来に向かって着々と準備が進められているようにも感じます。

 

仮想通貨やブロックチェーンの技術によって私たち若者世代が過ごす未来をより明るいものにしてくれることを心から願っています。それでは今回も最後まで見てくれてありがとうございました😂😂