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GMOコインとは?すべての人にインターネット・世界にも事業を展開するネット業界の巨人

GMOコインはGMOインターネットグループによって運営されている仮想通貨交換事業です。今年で22周年を迎える歴史のある企業でもあります。

GMOコインは取引所ではない?

 

取引所との違い

取引所でコインを売買するときに必ず購入価格と売り価格の間に生ずる価格差があります。その差がスプレッドといいます。結論から言いますと、この差額が少ないほどいいので想定通りの価格でコインの売買が可能になります。

詳しい手順や購入方法も後で説明していきますのでまずはGMOコインの基本的な情報から見ていきましょう。

 

基本情報

会社概要

商号 GMOコイン株式会社
設立年月 2016年10月
事業内容 仮想通貨交換業
資本金 17.58億円(準備金含む)
登録番号 関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業)

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

注目ポイント
   500円でも100万円でも、提示された価格でお取引

一番お得な価格で売買

 

 

 

 

 

 

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歩み

  • 1991年5月

GMOインターネット株式会社の前身となる「株式会社ボイスメディア」設立

 

  • 1995年11月

「インターキュー株式会社」に商号変更し、インターネット事業を開始

 

  • 1999年4月

アジア唯一の商用ドメイン名登録機関(レジストラ)に選出

  • 2000年9月

グループ会社の「株式会社まぐクリック(現GMOアドパートナーズ株式会社)」がナスダックジャパン(現JASDAQ)に上場。創業364日(当時、日本史上最短上場記録)

  • 2011年4月

事業の拡大に合わせ新たなブランドイメージ創出のためコーポレートブランドロゴを一新

  • 2015年3月

GMOインターネットグループのグローバル・ブランド”Z.com”始動 GMOクリックHDグループの英国法人で”Z.com”ブランドのサービス開始

 

事業内容

仮想通貨事業

 

今回この記事で紹介する主な内容はこちらになりますね。インターネット事業で培ったノウハウを活かし、近年多くの企業が参入する「マイニング事業」と、仮想通貨の売買ができる「仮想通貨交換事業」を展開しています。

 

インターネットインフラ事業

 

ネット業界で幅広くやっているというイメージですね。その中でもとりわけメインでやっているのはインターネットインフラ事業で、インターネット上の住所となるドメインや作成したウェブサイトなどを保管するためのサーバー、

 

ネットショップ運営に必要なシステムを提供するEC(電子商取引)の支援も行ってます。インターネットインフラ分野では847万のお客様を抱えているようです。

 

GMOインターネットグループ グループソング

曲名 Internet for Everyone

世界展開

GMOコイングループは国内サビースだけでなく、ヨーロッパ・アジア・アメリカの地域にも事業展開をしています。

いま経済成長がものすごいスピードで発展し続ける東南アジアには積極的に事業拡大をしていますね

 

購入方法

では早速本題に入っていきましょう

GMOコインで仮想通貨現物売買

 

現物売買とは仮想通貨そのものを買うことを指しています。普段のお買い物と何らか変わりませんね

現物売買簡単3STEP

 

GMOコインで仮想通貨FX

※FX:外国為替 (Foreign Exchange)

外国為替(がいこくかわせ)とは、通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法をいう。

銘柄名 レバレッジ
ビットコイン/円
(BTC/JPY)
5倍・10倍
イーサリアム/円
(ETH/JPY)
5倍
ビットコインキャッシュ/円
(BCH/JPY)
5倍
ライトコイン/円
(LTC/JPY)
5倍
リップル/円
(XRP/JPY)
5倍

仮想通貨FXで使われる言葉の意味と現物売買の違い

仮想通貨FXとは、実際に仮想通貨を売買するのではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで買い注文または売り注文により「建玉」を保有し、建玉を決済することで価格変動の差額分だけ受け取る証拠金取引です。

  • 「レバレッジ」   :預け入れた証拠金の数倍〜数十倍の金額まで注文できる仕組みです。
  • 「建玉・ポジション」:建玉・ポジションとは、未決済で保有している契約のことです。
    仮想通貨FXで新規注文が約定すると「建玉(ポジション)を持つ」ことになります。
  • 買注文の場合は「買建玉」または「ロングポジション」
  • 売注文の場合は「売建玉」または「ショートポジション」と呼ばれます。
  • 「決済」      :取引の損益を確定させ、お持ちの建玉・ポジションを解消することです。

仮想通貨FXと仮想通貨現物売買の違いは?

最大の違いは、仮想通貨FXは「差金決済」取引であり、「仮想通貨現物売買」のように仮想通貨そのものの受渡しを伴わないことです。
例えば、仮想通貨現物売買で1ビットコインを購入すると、お口座のビットコイン残高に「1BTC」が反映されますが、仮想通貨FXで1BTCの買注文が成立してもビットコインの残高は増えません。代わりに、「1BTCの買建玉」を持つようになり、建玉を決済してはじめて建てた時の代金との差額が「決済損益」として口座残高に反映されます。

最後に

GMOコインの口座開設はものすごく簡単なのでぜひ登録して使ってみてくださいね👍