僕の自己紹介

【2回目】「富」の格差は「情報」の格差であると知った高校生時代

僕がさらに読書好きにさせた図書館で借りた一冊の本を紹介をしようと思ったのですが、手元になくてですね。急遽、車を走らせて図書館に向かい、30分ほどかけて必死に探していたものの全然見つかりませんでした笑

かなり前だったのですっかりとタイトルも忘れてしまってグーグルでいくら検索しても一向に出てこなくて、どうしようかと思った矢先に、唯一残った本のメモ帳が見つかりました。。。

後で内容の一部を抜粋して紹介していこうと思います。少し読み返したのですがやはり今でも胸に突き刺さるものがありました。

MEMO
全部を紹介することはできませんが、学びになる箇所を厳選して所々書いていきますね。

ここで本の内容を一言で言うと、「時間は誰にも平等で、その限られた時間内にいかに理想の人生にするか、豊かになるかという内容の本です」。理想の人生を送るためには、「自由になる時間」と「自由になるお金」が必要だと、本の重要なキーワードとして書かれています。

それでは、高校時代の僕のことについて少し書いていきたいと思います。

いくらお金を払っても取り戻せない時間

思考停止

中学から高校に入学するまで、それから過ごす高校生活3年間、今思い返すとまったくの思考停止状態でした。人間社会においていつまでも受け身でいることがいかに怖いのか脳裏に深く刻み込まれました。

 

黒板に書かれたことをひたすらノートに写す、言われたことを一旦自分の方で吟味などもせずになんの疑いもなく素直に受け入れる、あれも常識だこれも常識だと言われる日々、

 

これらは全部受け身でいるときの姿勢なのではないでしょうか。自分達はこれらに洗脳されて思考を弱められてきた可能性が大いにありえます。

 

「自分で考える力がないがゆえにとりあえず言われたことを鵜呑みにするしかなかった」。という思いを何度も経験しました。

疑問だらけ

17歳の誕生日

「いつも頭の中に浮かぶ疑問」が唯一、あとに僕の人生の扉を開いてくれる手助けとなりました。

 

皆が一所懸命ノートを写したり、先生の話を聞いている中、僕は必死に考えました。毎日のように考えました。

一体、この社会はどういう仕組で動いているのだろう?

 

おれはここにいる事自体に何も面白みも感じないし、なのに皆が毎日欠かさず学校に通う原動力はどこにあるのだろう?

 

俺のやりたいことは正社員でもないし、安定した生活も別に送りたいわけでもない。

 

安定した生活ってあれでしょ?

 

毎日朝から晩まで会社に通って馬車馬のように働いて稼いだわずかのお金を毎月の生活費とちょっとした娯楽で消えていく。それの繰り返しでしょ?

 

それじゃあ何のための人生なんだろうと思うようになったんですね。

 

まさに「ラットレース」そのものです。

情報不足

一方的に与えられた情報をもとに考えたり、選択をするからこそ、いつまで経っても足踏み状態から抜け出せないのだと高校在学時に理解しました。

 

今となっては、「情報」という目に見えない存在がいかに重要な要素であるか。知っているか知らないかだけでその後の人生が豊かになるのか貧乏のまま一生終えるのかを左右されてしまうほど本当にこれは何度も繰り返して頭に叩き込みたいほど重要なキーワードです。

 

当たり前で、高校の僕は本当に何も知りませんでした。

 

持っている情報量が少なすぎるのです。

 

赤ちゃんです。

 

今でもそうだと思います。

 

知れば知るほど自分はとんでもなく無知な存在だなって分かることもあります。

 

なので、僕は自分が知りたいことや疑問に思ったことは徹底的に調べ、

 

その仕組や成り立ちが理解できるまで深く掘り下げます。

 

常に能動的な姿勢で情報を得たり、掴みに行きます。

 

そうすることによって自分の頭で考えられるようになるし、

 

残すべきものは何か?

 

捨てるべきものは何か?も判断できるようになります。

 

自然と情報を噛み砕く能力もついてきます。

ハンドルを自分で握り返す

そうやって僕は、高校の中盤から最後にかけて知識を得る行為、つまり読書ですね。に夢中になっていました。

昼休みになった途端、すぐに図書室に駆け込んでいきましたし、空き時間があったらすぐさま本を開きましたね。それから、能動的でいることを意識して生活をするようになりました。

他人が決めたことをむやみにやるのではなく、「きちんと自分でやることを決めて行動する」を徹底し、高校卒業するまでにこれを習慣としてやり続けていました。卒業する頃には、もう受け身の人生から開放されたのは言うまでもありません。

 

一人で思考をする楽しさを覚える

ウインナーを食べる
捨てられたソファーに座ってポーズする写真が出てきました😄

高等学校に一人だけ違う世界にいた

当時、僕はみんなとワイワイ話すようなキャラではなかったですし、周りの輪とあんまり馴染めなかったんですね。

 

というのも、投資とかビジネスとかの話をしたくてもそれについて語れる人がいなかった。

 

みんなはゲームや資格取得の方が興味をお持ちのようで、僕は話の合う友達何人かとしか仲良くなれませんでした。

 

部活では、活動の少ないものを選んで自分の自由時間を増やしました。

 

当時はごく一般の高校生としてバイトなどをやっていた時期もありました。その後、小遣いを稼いでも何にもならないなと思い、知識を得ることに全部の自由時間をシフトさせました。

 

これはあとになって更にわかってきたことなんですが当時の僕はかなり賢明な選択をしていたことでした。

 

ここで皆さんに聞きたいことが一つあります。

 

お金が生まれるまで何が必要だと思いますか?

 

そうなんです。

お金が生まれるまでの公式

「 お金を稼ぐための公式 = 時間 × 労力 × 知識 × お金 」

 

ここであることに気づきませんか?

 

時間は皆平等で誰でも1日24時間ですよね。

 

労力はどうでしょうか、これも違いはなさそうですね。

 

あるとしても誤差の範囲程度。

 

お金は持っている分だけです。

 

では、

 

知識はどうでしょうか?

 

なんと知識だけは変数だということにお気づきですか?

 

知識=変数、つまり知ろうと思えばいくらでも知ることができます。

 

この事の意味がわかった人は、知識に投資をしてみてください。今まで自分が知らなかったことについて触れてみてください。きっと何かの変化を感じられるはずです。

 

僕はそんな偉そうに言えるような立場ではないのですが、これはネット業界で信頼のできる方からの教えを一部シェアさせていただきました。

最後に

最後には、僕をさらに読書好きにさせてくれた図書館で借りた一冊の本で書かれた為になる話を紹介して終わりたいと思います。

やらなければ失敗はないけど、やらないことが人生の失敗だと思っているんだよ。

失敗することもあるけれど、なるべく自分自身が「確信」を持って進んで行きたいんだ。誰かがそう言ったから、誰に強く勧められたから始めるというのはというのは良くないことだよ。

確信が持てるようになるためには何事にも挑戦やこれからやろうと思ったことに時間をかけて、リサーチや分析を繰り返し行うことが重要である。

お金持ちの共通点は、結果だけを見ることなく、結果を出すための原因を分析することが重要だと考えているんだ。

なぜ、その人が強くそれを勧めるのか、その理由はどこにあるのか。信じるのではなく、分析することが大切だよ。それで「確信」が持てたら進めばいいんだよ。

 

計画性がないまま行動することは成果に繋がりにくい。つまり成果につながらない努力は浪費と言えるんじゃないかな。

本を読んでも、勉強しても、学んだ知識を成果につなげて初めて意味がある。例えば、本を読んだら大切な箇所に線を引き、ノートに取り、さらにそのノートを頭にいれるために整理ノートを作るというのを実践しているんだ。

知識と知恵の違い

「いろいろなことをたくさん知っている人が知識のある人で、その知識を成果に繋げられる人が知恵のある人なんだよ。」

「世の中で必要とされているのは、知識を成果に繋げられる知恵のある人で、プロの世界では成果を上げて初めて評価に繋がるんだよ。だから成果を上げるために、過去からの流れで現在はどうなっているのかを真剣に分析し、今後どうなるかをしっかり勉強することが大切だよ。」

ティン

何事もそうですよね、知識をいくら詰め込んでも実際に実践に移さない限り、一生、形にはなりませんし何も得られないということです。車を運転できるようになるためには、筆記の授業をいくら受けても実際にハンドルを握って運転をしない限り、いつまで経っても車に乗れないのと一緒です。

次回は日本に来てから10年経ったあと、初めて遊びでベトナムに帰ったときにとんでもない行動を起こしてしまったエピソードを書きます。その後、日本に戻ってからもいろいろやばいことをしまくっているのでそれについても何回かに分けて記事にしようと思います。どうぞお楽しみに😅😆