僕の自己紹介

編集メンバーの紹介

今日は、これまでの自分について自己紹介をしていきたいと思います。今まで自分について詳しく紹介をしていく機会があまりないので今日は色々な角度から好きなものや生活習慣に至るまでできるだけ洗いざらいという形で書いて行きますのでよろしくおねがいします。

名前:LIEN QUOC THINH(リェン コック ティン)

周りの人や友達にはティンとかティンくんと呼ばれています。

年齢:20歳

身長:171cm

話せる言語:日本語、ベトナム語

ベトナム・日本在住期間:10年ずつ

特徴:変化に強い、感情に揺さぶらないメンタル、整合性のとれたことやシンプルさが好き

趣味:読書、サウナ、健康マニア、筋トレ、ドライブ

得意なスポーツ:バドミントン、サッカー、卓球、スノボー、スキー

知識が行き渡っている分野:恋愛工学、栄養学、マインドフルネス、お金、健康、、

 

幼少期

僕が生まれたのは、東南アジアのベトナムにあるニャチャンという観光都市です。もしかしたら中には知っている人はいるかも知れません。

 

小さい頃は海と自然に囲まれて育ってきました。子供の頃って本当に煩悩がなく、本来の自分、100%素で周りの人と接してきましたね。それが良くて、忘れられない日々でした。

 

下の動画には上空から撮影されたものでニャチャンの街並みの様子を見ることができます。

 

ニャチャンの街並み

 

海の潮風が最高です

海まで歩きで5分もかからない距離に住んでいました。日本では学校が終わったあとに、友達の家でゲームとかしたり、公園で遊んだりしていると思いますが

 

小学時代の僕は学校が終わったあとよく友達と海に入りましたね。一年中暑くて、特に夏場とかは毎日のようにビーチで遊んだりしていました

 

忘れられない思い出

ある日の早朝、お母さんに連れて行かれました。静かな海辺で、

 

打ち上がったばかりの魚をその場で選んで買うというワイルドさが今でも鮮明に覚えています。

 

人々の生活の営みが垣間見れる瞬間でもありました。

 

当時、まだ小学5年の後半に差し掛かる時期に親の事情で日本に行くことになりました。10歳になる少年の心には「海外に行けるの?やったー、嬉しい」程度の気持ちで、後に待ち受ける環境の変化を知る由もなく。。

 

環境の変化に適応しないものは滅びる

ひらがなの「ひ」もわからない状態に始まって、人類学からブロックチェーンや仮想通貨の話が理解できるまでに非常に長い年月がかかりました。

 

小学3年、中、高と合計9年間、日本の教育を受けてきました。その間、ベトナムでの自由気ままに過ごしてきた日々や思い出は一日たりとも忘れることはありませんでした。

 

高学年に進むに連れ、何者かに支配されているような感じがして、自分の人生そのものを強制的に導くような感覚がありました。それを機に世の中の仕組みや広い世界に目を向けるようになりました。

 

普通に生きていれば、決して知ることのできないような知識やマインドに触れることができたのは本当に幸運だなという風に思います。

 

真の自由へ

世の中がどういう風に成り立っているのかをある程度分かるようになるとより賢く、正しい選択ができるのは言うまでもありません。

他人に依存しすぎないこと

例えばですが、学校を出て会社とかに就職したり働くのでは真の意味で自分のために働くとは言えません。もちろん仕事自体は自分がやりたいからやっているのではなく、「与えられた」仕事であるため、やりたいことであるはずがありません。

もっと言えば、やりたいことは自分で創り出すのです。会社の中で一番やり甲斐を感じるのはその会社を創った人です。なぜなら、その仕事がやりたくて自分で創ったのですから毎日がハッピーであることは間違いありません。自分達もそうしましょう。そうすれば、やりたくないことが自分の人生から消えます。最高じゃないですか。

人生時間

これも、人生をいい方向に向かせるために非常に重要な要素になってくると思います。

二度と戻ってこない時間をどうせなら価値のあることに使いたいですよね。自分はずっとそう思って生きてきました。それも、経験となって後で自分に返ってくるような使い方をしたいですし、一切の無駄にしたくありませんよね。

そのためには、自分で考えてどこに時間やエネルギーを注ぐのかを取捨選択をしていくことでこれからの時代において有利な立場に回れるポイントの一つだと思います。

Want to(やりたい)であること

「やらなければならない」のではなく、「やりたいからやる」です。

ある研究によるとやりたいことをやっている人の生産性は、やりたくないことをやっている人の生産性の、実に数百倍であるという驚きの研究結果が出ています。自分もここにすごく意識していて、やりたいことをやるときは効率がいいし、脳も刺激されていいアイデアも生まれてきます。

これらは、僕が大切にしている考え方で皆さんになにかの気付きや参考になれば幸いです。